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”とれたてだから、新しい””食べて、おいしい””もらって、うれしい”海の幸。水産事業部では、南の恵まれた自然環境をベースに活きのいいクルマエビとヒラメの養殖を手がけ、市場へ供給するとともに、活きたまま全国各地へお届けする贈答システムも早くから導入。”食の宝庫、かごしま”の一端を担っています。
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捕る漁業からつくる漁業へ
日本で初めて陸上タンクでのクルマエビの集約生産方式を企業化して以来、永年にわたって培った技術を基に、自社養殖場で良質のクルマエビ、ヒラメを生産し、市場に安定供給しています。
ヒラメの親魚養成
平成8年より選抜育種された親魚より優良な受精卵と種苗の販売を行っています。
一級品の味と品質
その味・品質は、昭和50年にはエリザベス女王、59年には昭和天皇のご食膳に上がり、また平成5年に来鹿されたサッチャー元英国首相のご食膳にも供されるなど、「一級品」のお墨付きをいただいています。
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◆隼人養殖場
昭和46年4月にクルマエビの養殖を開始。昭和50年代には生産ノウハウも確立され、昭和59年のヒラメの本格生産と相まって、生産性の高い養殖事業を実現しています。
◆川内養殖場
昭和63年4月にMBC開発全額出資で設立された鞄日本海洋産業が前身で、ヒラメの生産を行なっています。平成4年8月にMBC開発に吸収合併され、水産事業部川内養殖場として新たなスタートを切りました。 |
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